腰痛予防ストレッチ

腰痛予防ストレッチ

腰痛予防はストレッチで

 

慢性的な腰痛でお悩みの方も決して少なくありません。しかし、腰痛の厄介なところは一度発症してしまうと繰り返し痛みを感じることで、その度に痛み止めなどの対処療法を採ることに頼りがちになることです。

 

対処療法で楽になっても根本的な要因を解決できているわけではありませんので、またしばらくすると痛みがぶり返すことを繰り返してしまいがちです。

 

そうならないためにも、張りやすい筋肉をほぐす習慣をつけることが重要なポイントです。筋肉をほぐすには、無理のない範囲で毎日ストレッチをする、ということも有効な予防策と申せます。

 

正しいストレッチは筋肉が柔軟さを取り戻し、血行も良くなりますので、慢性的な腰痛になりにくい体をつくることになります。

 

正しいストレッチ法を身につけるには、整体などの専門家に相談することがよろしいでしょう。

 

 

こちらの動画は腰痛予防のためのストレッチ体操(夜寝る前、朝起きた時にお勧め)という動画ですが、とてもわかりやすく腰痛ストレッチに良いと思います。

 

また、こちらの中川式腰痛治療法でもストレッチを解説してくれています。

 

腰痛の原因は生活習慣に

 

体のまさに要ともいえる場所の腰ですが、二本足で歩いている限り腰痛が無くならないとも言われます。

 

腰痛は背骨とその周辺にある筋肉が原因で起きるのが多いと言われています。その中でもよく聞く、ぎっくり腰は何度でも起きる癖があると言います。

 

それは、そうなりやすい原因とも言われる、生活習慣とか姿勢を取り続けているからなのです。

 

そのために、背骨がゆがんだり、歩くときなどに体重のかけ方が違っているなどの足の使い方の癖であったり、老化などにより血管が動脈硬化などにより細くなってきて血流が悪くなって筋肉に血流が行きにくくなるからです。

 

そして、生活習慣や姿勢だけではなく年齢を重ねていく時には腰痛が起きやすくなっていきます。

 

腰痛治療のために刺激することが多いツボ

 

腰痛治療で大切なツボとは、経絡理論によって導かれた経穴のことを意味しています。経絡は気の通り道として重要であり五臓六腑と密接につながっています。

 

同時に血や津液の通り道でもあるため、問題が発生すれば腰痛や肩こりを発生させる可能性もあります。

 

中医学の理論を活用することで、ツボとなる経穴を刺激して、体全体の自然治癒力を復活させるのが目標です。

 

東洋医学の治療においては、腰痛だけを局所的に治療することはありません。四診を行って証を導いてからは、ツボを刺激するための鍼灸や手技療法を行って、自然治癒力を体全体で高めて未病にも対処します。

 

西洋医学の場合には局所的な治療ですが、東洋医学であれば腰痛も含めて総合的に体の不調を治すために、体に優しい治療になります。

 

簡単にできる腰痛の対処法

 

腰痛の原因を知ることでふさわしい対処法をとることができます。腰痛は腰周辺の筋肉が硬くなって痛みが起こることが多くあります。

 

長時間、同じ姿勢で作業していたり、中腰で仕事することが多い時にも腰痛になります。その場合の対処法として硬くなった筋肉をストレッチをして柔らかくすることです。

 

また、椅子に座る時には腰痛予防のクッションなどのアイテムを利用することも対処法として有効です。

 

シャワーだけで済ませるのではなく、ゆっくりとお風呂に浸かり血行を良くしてマッサージすることでも腰の痛みを緩和することができます。

 

それでも腰痛が改善しない場合や、痛みが強くなってくるならば内臓などの疾患が関係している可能性もありますので病院で診断を受けることが大切です。

 
 

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